2007年04月02日

第1話 1脚だけのテーブル席

 日も暮れ、お客の出入りも少なくなった頃、お店の一番奥の薄暗い席に1客のカップがぽつんと残されている。厚手のカップには飲み口にこびりついたコーヒーのあとと手の脂。一目で飲んでいた人物が長時間にわたって何杯もを飲んでいたことが判る。カップの様子に反してスプーンは輝きを失ってはいない。
 POPに隠れるように置かれた灰皿には、根元しか残っていない吸殻が整然と並べられている。何度か交換はされているのだろうが灰と吸殻であふれてしまっている。
 テーブルの上には消しゴムの滓と折れたシャープペンシルの芯が散らばっている。書いたものを消し、その上に再び書き記すことを繰り返していたようだ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「あのお客さん、やっと帰ったんですね。」
「そんな言い方をするんじゃない。いつも来ていただくお客様だぞ。」
「でも、いくらお客様でも、おかわり自由のアメリカン・ブレンドだけで8時間ですよ。」
「いいんだよ、普段にいらっしゃるときは打ち合わせなのか、少人数でさっと引き上げていくだろ?必ずコーヒー豆をお土産に持たせてあげているよ。お店へのお礼も忘れない。今日みたいな日は仕事が煮詰まっているんだろうな。でも帰り際、晴れやかな表情だったんでキリがついたんだな。」
「作家さん・・・ですか?」
「知らない。訊かないよ、俺は。以前、満席のときに見えて、とにかく座ってコーヒーが飲みたいと言われた時に、花瓶台だったあのテーブルに椅子を持っていって座っていただいたんだ。それからかな、落ち着けるってあの席で仕事をするようになったのは。明るすぎるんでダウンライトを消してもらえないかと要望はあったが・・・」
「いいんですか?」
「他のお客さんには迷惑になっていないし、俺がいいってんだから問題ないだろう。好きなんだよ、ああいう若いのは」
「・・・・」
「さっさと片付けてこいよ。ダウンライトを点けるぞ。」

        

<本日のメニュー>
     アメリカンブレンド
ブレンドされた豆を浅く焙煎し、少し細く挽く。
抽出速度を速くし、軽い口当たりにする。
しかし、焙煎度合いが低いためカフェインの含有率は高い。
決してレギュラーブレンドにお湯を挿したものではない。

     
<お詫びと訂正>
 最近の調査で焙煎度合いでカフェインの含有量に差はでな
 いと言う結果がでていました。お詫びして訂正いたします。
posted by 銕三郎 at 09:55| 東京 🌁| Comment(32) | TrackBack(0) | 珈琲の存在った風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ただのブレンドにお湯を注しただけのアメリカンって結構多いですよね。
失望するのが悲しいので、ほとんど頼むことはありません。基本的に濃いめが好きなので。
でも、ちゃんと入れたアメリカンならきっと美味しいのでしょうね。

昔、芝居の時間待ちで喫茶店はよく使いました。入場整理券を手に入れてから、開演まで3時間、4時間待ちなんてざら。レターセットを持ち込んで、両親や友人にせっせと手紙を書く時間でした。たった一杯のコーヒーで粘りまくる迷惑な客でしたけど、放って置いてくれた。見知らぬ街の古びた喫茶店、あの妙に心安らぐ雰囲気はなんだったのでしょう?
Posted by ひそそか at 2007年04月02日 14:44
>決してレギュラーブレンドにお湯を挿したものではない。

あははははー。
私がバイトをしていた喫茶店で出していましたよー(笑)。

最初は、『こんなでいいのか!?』等と憤りましたが。。。

近くにお住まいだった常連さんの奥様の方がが、美味しそうにのんでいらっしゃいました。
素敵なご夫婦で、週末、喫茶店でコーヒーを飲みながら共に時間を過ごされていました。
なので、最後は私も奥様の為に『お湯を挿しアメリカン』を作っていたっけ。。。

わー、懐かしいなあ。。。
 ↑
懐古中。。。

マスター、メニューに無くって申し訳ないのですが、、、特別に『お湯を挿しアメリカン』でm(__)m
Posted by ぺこぽこ at 2007年04月02日 15:03
★ひそそか様

長っ尻のお客でも、忙しく客が回転するお店でなければ、大概鷹揚に認めていただけるでしょう。客商売は「次」を考える商売です。またの機会にお金を落として頂くには、今日を満足していただかなければならないと考えています。

★ぺこぽこ様

>「お湯差しアメリカン」
結構ですとも。当店はお客様のお好みに合わせて提供させていただいております
お店にいた頃は「お湯差しアメリカンなんて・・・」と思っていました。しかし、一度店を離れてみて思ったのは、好みはそれぞれなんだと言うこと。

たとえ「お湯差し」であったとしてもそれが口に合うという方はそれでいいんではないでしょうか。通常のアメリカンではカフェインが強すぎるということもあるのでしょう。
普通の方にはどうって事ないものでも特定の方には耐えられない事は良くあることだと思います。
Posted by 銕三郎 at 2007年04月02日 21:13
ダウンライトは、もちろん白熱球よね…と想像しつつ、こんばんは。

>今日を満足していただかなければ…
>普通の方にはどうって事ないものでも特定の方には耐えられない事は良くある…
深い…。そんなマスターの話を聞くために、今日はカウンターで飲ませてください。
あ、私もぺこぽこさんと同じ『お湯挿しアメリカン』お願いします。

学生の頃は、喫茶店で飲食以外の事(仕事や書き物)してる人って大人に見えました。
今、携帯ぴこぴこしてる大人も多いですね。←自戒。
ちなみに、マスターのカップも厚口ですか?
Posted by どれみ☆ at 2007年04月02日 23:13
★どれみ☆様

毎度ありがとうございます。
今宵は「お湯差しアメリカン」がよろしかったですか?お湯の替わりにアイスクリームというのもありますよ。名前は「カフェ・アメリカーノ」と申します。
アイスの甘味と濃厚なミルクそしてバニラの香りが「アメリカン」の酸味を落ち着かせ、苦味をまろやかに包み込んでくれます。

>今日はカウンターで飲ませてください
自分が足のつかないハイスツールのカウンターが嫌いなので、うちのカウンターは高さが低くしてあります。足が地面についているだけで落ち着きが違います。お気の済むまで、といっても閉店時間までとなりますがお店の空気をお楽しみください。

カップは使い分けています。量を多めにする「アメリカン」や「カフェ・オ・レ」などの場合は冷めないように厚口、ストレートなどは薄手のものにして冷めないうちの飲みきるようにします。

ちなみに珈琲は淹れた直後から酸化していきます。その際、どんどん体に悪い成分に変化していくので、早めに飲むようにしましょう。足らなければまた淹れればいいんですから。
Posted by 銕三郎 at 2007年04月03日 00:23
こんにちは。忙しい時はネスカフェ香味焙煎。これ、インスタントの中でダントツだと思います。
あっ。珈琲専門店で何てことを。失礼しました。

アメリカンはカフェインが多いんですね。知らなかったー。考えたこともなかった。ちゃんとしたアメリカン、飲んでみたくなりました。
Posted by ササミ at 2007年04月03日 11:46
★ササミ様

>忙しい時はネスカフェ香味焙煎
時と場合にあったスタイルでいいと思いますよ。私も職場では缶コーヒーかインスタントです。だからお昼休みには美味しい珈琲が欲しくなります。

済みません。20年前の記憶で記事を書いていて間違った情報を載せてしまいました。
焙煎によってカフェインの残量は変わらないとのことです。記事のほうにお詫びと訂正を追加しました。ただし、淹れ方によってカフェインの割合は変動するようでした。
Posted by 銕三郎 at 2007年04月03日 22:27
今日は「カフェ・アメリカーノ」をお願いします。それとも他に何かおすすめがあれば、ぜひそちらを。←今日は(笑)素直な路線です。

高すぎるカウンターはもっと高くして、いっそ立ち飲みのほうが、と思います。足が地に着くと落ち着く⇒建築的見地(笑)ですね。
内装も、こだわってらっしゃるようだし。と、言いつつ、下手に想像しないほうが良さそうだとも思ってます。今後の本文で知る事にしますね(笑)。

カップは使い分け。了解です。モスバーガーの厚口カップも私は好きですが、自分で買うのは薄口ばっかり。不思議ですねー。
Posted by どれみ☆ at 2007年04月03日 23:13
★どれみ☆様

毎日ぴったり同じ時間にお越しいただけるなんて、開店6日目にしてすごい常連さんにめぐり合った気がします。

フレンチブレンドに温めてアルコールを少し飛ばしたアイリッシュウイスキーを加え珈琲の表面をフレッシュクリームで覆った「アイリッシュ・コーヒー」などいかがでしょう?
今後は「マスターのお勧め」を合言葉にして私の気分で珈琲を紹介するのはどうでしょうか?うっ、自分の首を絞めたような気が・・・ねた切れが心配だ。

喫茶店と言うところは物を売っているようで、実は空間を一定時間お貸ししている商売だと思っています。だからお店に居て頂いている間は、邪魔されず落ち着いた時間を過して頂けるように気を配るのが店側の勤めであると思っています。
その意味で、立ち飲みの場所を作るならテイクアウトを店の外から注文でき、お待たせせずにお渡しするほうが良いと考えています。

内装は、オフホワイトの漆喰壁に海老茶の腰板がソファーの背の高さにそろえてあります。
こだわりはないのですが、声や音が響かない静かな空間が演出できていれば良いと思っています。

>薄口ばっかり
デザインにこだわってみえるんでしょうね。厚口のカップは無骨で実用性のみって言うのが多いですから。
Posted by 銕三郎 at 2007年04月04日 00:05
ごちそうさまでした、「アイリッシュ・コーヒー」。クリーミイな中にコクと・・きわどいので普通に言います。美味しかったです。

>毎日ぴったり同じ時間
ひえっ。気付かなかったです。明日からはタイマーかけなくちゃ。。もしズレてもスルーしてくださいね、大人として。

>私の気分で珈琲を紹介
お願いしたいところです。どのみち学びたい姿勢なので。首絞めるお手伝いも、やれと言われるならやぶさかではありません。

漆喰。腰壁。静かな空間。。良いですね、落ち着きます。(図面とかあるのかな(笑))

ではまた明日。
Posted by どれみ☆ at 2007年04月04日 00:42
あ、お店にカウンターがついた!
Posted by ひそそか at 2007年04月04日 11:39
★どれみ☆様

図面はラフがあるだけです(えっ?あったの?)。若い頃に働いていた店の経営者にお遊びで改装案を要求されて描いた物です。
絞めないで・・・。記事が遅れる・・・。

★ひそそか様

>カウンターがついた
元からお店の設計図にはあったんです。後のお話には登場させるつもりでした。
え?ちがう?右肩につけた奴ですか?
この記事あげる前から付けてましたよ。
やだな〜ひそ様ったら・・・。
でも、反響があるのはやっぱり嬉しい。
ありがとうございます。
Posted by 銕三郎 at 2007年04月04日 21:17
ここに来ると、私も昔の行きつけのお店を思い出します。原宿通りのはずれにあったそのお店は、ジャズではなくバッハの平均律をかけていました。

>喫茶店と言うところは物を売っているようで、実は空間を一定時間お貸ししている商売だと思っています。だからお店に居て頂いている間は、邪魔されず落ち着いた時間を過して頂けるように気を配る...

そこのマスターも同じようなことをおっしゃっていたなぁ。

残念なことにバブルで土地が値上がり過ぎて、お店は消えてしまいました。
Posted by minira at 2007年04月04日 22:01
★minira様

いらっしゃいませ。本日は「モカ・マタリ」でいかがでしょうか?先日のウォッシュドと飲み比べてみてください。

>昔の行きつけのお店を思い出します。
そういっていただけると嬉しいものがあります。今風のお店にはない大人の落ち着きが在ったように思っているため、あの頃を再現しようとこのお店の雰囲気を作ってみました。

素敵なお店たちが消えていったのは、使命が終わったからでは決してない。残念で仕方がありません。
Posted by 銕三郎 at 2007年04月04日 22:59
>この記事あげる前から付けてましたよ。

てへへ、カウンターが196だった時点で「前からじゃん、気づくのおせぇよ!」とセルフ突っ込み入れてました。

>miniraちゃん!
私そのお店知ってるかも。その名も「平均律」っていわなかった?小さくて四角いマッチをよく憶えています。
雰囲気良くてコーヒーの美味しいお店、なくなっちゃって淋しかった。。。
青山界隈は「大坊」によく行っていました。
Posted by ひそそか at 2007年04月04日 22:59
こんばんは、ふう、、今日も定時かしら♪

って書いて、絶対2313に「書き込む」を押したかったのに。

ラフ図面はあるのですね。
打合せで、ラフでささっと描ける人は信用できますよね(笑)。

今夜は何がおすすめですか?
少しテンション高いので、静まる感じのがいいです。
って、なにか勘違い?

自分とこよりも先に来たので遅刻は見逃してください。
償いにカップ洗えというならやぶさかでは・・やめときます。
Posted by どれみ at 2007年04月04日 23:57
★どれみ☆さん

慌てなくてもお店は逃げませんよ。お名前に☆を忘れるなんて・・・。

落ち着いたところで今夜は
「ミント・ジュレップ」といきましょう。
アイス用の「イタリアン・ロースト」で濃く落とした珈琲にチョコシロップをバースプンに一杯溶かし込みます。それを氷を満たしたグラスに一気に注ぎ込みます。そこにミントリキュールをミルクピッチャーに一杯加えます。
さっぱりしたチョコミントの風味が高まったテンションを抑えてくれるでしょう。

>ラフでささっと描ける人
いえいえ、当時も一週間ぐらい悩みました(笑)。
テーブルの配置、カウンターの位置、洗面所。この1話に出て来るお客さん以上に書いては消しを繰り返していました。
到底内装まで考えられる訳もなく(文系出身で、建物のことなど未知の世界だった)、動きやすく、居心地のいい配置を考えるだけで精一杯でした。未だに自分のイメージを現実化する術は持ち合わせていない始末です。
Posted by 銕三郎 at 2007年04月05日 00:34
>ラフでささっと描ける人

そうそう、そうなんです!
私も頑張っています(笑)。
あ、仕事サボってコーヒーブレイクに来ちゃいました。

マスター!
今日は、クリームたっぷり、甘めでお願いします☆。
Posted by ぺこぽこ at 2007年04月05日 16:34
私もコーヒーブレイクです♪

ひそそかさん、そうです!「平均律」です!
今でもたまーにマスターの奥様と年賀状のやり取り(2,3年に1度というものすごくレアな間隔ですが)してるんですよ。東京郊外で数年前にまたお店始めたらしいです。

ひそそかさんとその昔、同じテーブルに座ってコーヒー飲んでたかもですね。私の定番はモカとあのチョコとクッキーで作ったケーキでした。
Posted by minira at 2007年04月05日 18:57
★ぺこぽこ様

いらっしゃいませ。ご注文は
>クリームたっぷり、甘めで
との事ですので、「シュバルツァ・カフェ」でよろしいかと・・・。
背の低い耐熱グラスのゴブレットにザラメを入れ、上から「フレンチロースト」を注ぎいれます。その上にフレッシュクリームを5mmほどの厚みでそっと蓋をするように浮かせます。沈んだザラメがキラキラと光を映し、意外とおしゃれなアレンジコーヒーです。「ウインナコーヒー」のホイップクリームよりこくのあるミルク感がお好みに合えばよいのですが。

でも、お仕事抜けてきて大丈夫ですか?終わらせてからゆっくり来て頂いても構わないんですよ。
Posted by 銕三郎 at 2007年04月05日 21:11
★ひそそか様&minira様

この店を開いたことが、お二人に共通する懐かしいお店が存在したことに気づくきっかけになれて、私も嬉しく思います。

どんなお店だったんでしょう。
当時は港区はとても敷居の高い町だったので(今でもふらりと行けるとは言い難い)、おしゃれなお店にはなかなか行けませんでした。
新しく開かれたと言うお店に行かれることがあるのでしたら、私もお誘いいただきたいと思います。素敵なお店なんでしょうね。
Posted by 銕三郎 at 2007年04月05日 21:25
★カブ子様

不思議に思っていたんです。「アクセス解析」を見ると時折
http://kabuko.seesaa.net/
があることに・・・。お休みのはずなのにと首をかしげていました。

リンクに加えていただいていたんですね。
点取り様にしか目が行っておりませんでした。本当にありがとうございます。
Posted by 銕三郎 at 2007年04月05日 21:37
いえいえ、どういたしまして。こちらこそ穴を名簿に載せていただきありがとうございます! 穴ではリンク貼ってないので、小僧の方に追加させていただいた次第です。

落ち着いた喫茶店も大好きですが、私、屋外でコーヒー飲むのも好きなんです。くるくるのバネット使ってますが、バーコレータの方がいいのでしょうか?
あ、そういえば、標高が高くなると沸点が変わってきますよね。コーヒーの味も変わりそうですね。
Posted by カブ子 at 2007年04月06日 00:58
モーニング珈琲を飲みに来ました、おはようございます。

日々の珈琲談義に和んでいます。
雪山で飲んだネスカフェめっちゃ美味しかった♪
ただ、本格派を飲みたい今日このごろ。
ひとえにこのブログの影響です。

あと6で、300だったのに!
Posted by どれみ☆ at 2007年04月06日 06:51
「平均律」見つけました。
http://www.heikinritsu.jp/
ズバリ!ひそ姉とminiraさんが言ってるのはここでしょう。

おわ!鉄道カレー屋さんの隣駅なんですね。
って、どこに書いてんだよ、アタシゃ・・・
Posted by ジョージ at 2007年04月06日 12:35
★カブ子様

雪山で珈琲を淹れて飲むって、カブ子さんがアタックザックを背負って、冬山に挑んでいる姿を想像しちゃいました。でも何かが違うような気がするのは気のせいでしょうか?
>バネットとパーコレーター
荷物にお湯を沸かす器具があればバネット、荷物を減らしたいならパーコレーターがよろしいんじゃないでしょうか。後者ならばお湯を沸かしたついでに珈琲も淹れられちゃいます。

>沸点が変わってきますよね
1000mで4℃ぐらい下がります。珈琲の抽出は95〜8℃が適温なので、1500mを越えると辛くなりますね。そんな時はお湯だけ沸かせばいい「インスタント」さんの登場となるわけです。
Posted by 銕三郎 at 2007年04月06日 15:12
★どれみ☆様

お早いお越しですね、私は本業の事務所の引越し騒ぎがやっとこの時間になって落ち着きました。(土・日に事務所が引っ越すんです)

>雪山で飲んだネスカフェ
空気や水が美味しいと珈琲がたとえインスタントでも美味しくなりますね。

カウンター気になりますか?
Posted by 銕三郎 at 2007年04月06日 15:44
★ジョージ様

御検索ありがとうございます。いい雰囲気のお店ですね。

でも価格を見て隔世の感がありました。
最近、「ド○○ル」とかにしか行ってなくてストレート600円には驚きました。物価は上昇している・・・。

ところでささやきの呪文は何でしょう?
Posted by 銕三郎 at 2007年04月06日 16:18
つい先日逝ってしまった「植木屋さん」が歌っていたんですよ。
アタシは大好きなんです。今でも。
Posted by ジョージ at 2007年04月07日 01:23
★ジョージ様

ありがとうございます。「狂猫」はレパートリーにありませんでした。
私たちの世代の師匠方が一人ひとりと亡くなってしまって寂しく思っております。

日本映画専門チャンネルで映画を見直して見たくなりました。
Posted by 銕三郎 at 2007年04月07日 20:44
あ、平均律だ!なつかしいなぁ。
旦那、さんきゅーでっす。
Posted by minira at 2007年04月09日 21:21
★minira様

私は、同じ名前で再開店とは考えもせず、のほほんとしてました。さすがに気配りの旦那ですね。

アカデミックな内容のブログになかなか書き込むきっかけが見つけらず申し訳ありません。そのうち必ずコメントさせていただきます。
Posted by 銕三郎 at 2007年04月09日 22:42
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